毎日の使用と掃除が不可欠な部分の取り扱い方について

キッチン

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さまざまなふすま

デザインと機能によって変わる金額傾向

日焼けにより色の違いがハッキリしてきた、直射日光が室内に入り込むため遮熱したい、子供が物を投げつけるため破れた等、ふすまに関する悩みがある場合は、張替え業者に依頼すると良いです。張替える事により、長年の悩みを解決し快適な暮らしを実現できるため、相談する事でスッキリできる事柄もあります。 張替え作業は既存の紙を取り除き、新たに紙を張っていきますが、建具の調整や破損した部品の修復も同時に行われます。そのため張替えに必要な費用の内訳は、ふすま紙と施工費と調整費となっており、依頼する時は詳細内容をチェックします。デザインが繊細になり豊富な色遣いを施してあるふすま紙や、和紙が高品質になるほど高値の傾向があります。

ふすま紙と住宅様式の変遷

ふすまは建具であると同時に、室内の湿気を吸収し空調バランスを保つ、快適な住宅設備の一つでもあります。高温多湿の日本では昔からふすまが利用されてきましたが、和風建築から洋風建築へと住宅様式が変化した事で、住宅設備も変化し、ふすまのある家庭が減少しています。 現在の住宅は洋室が多く、和室は無いかあっても1室に留まっている家庭が多いため、ふすまを利用する人口は年々減っています。ふすま紙も変化しており、昔は和紙で作られる商品がほとんどでしたが、機能性を重視するために紙も進化しています。光を透さないタイプや遮熱タイプは、和紙では無くプラスチックが原料となっている商品もあるため、紙以外の製品も増えています。

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